2006年09月10日
材料調達(マテリアルチェスト:その2)
ということで、ホームセンターで材料調達です。
一番大切な木材ですが、「桐集材」なるものを見つけました。これは、桐の一枚板ではなく、何枚かの桐を貼り合わせて作られています。比較的安価で、それでも「桐」。見栄えも結構いけてます。これをメインに使うことにしました。桐は柔らかい材木なので加工しやすいのもプラスです。(910mmx300mmx13mmを2枚と910x150x13を1枚。)
引き出し内部の底の部分と後ろ側にはMDFという材料を選びました。これも加工のしやすさを重視しました。この材料は濡れると弱いということですが、まあOKでしょう。(こちらは910x300x4を1枚と、長さ450mmのものを1枚。)
今回のプランでは、チェストの奥行きは150mm+裏板(こちらは薄い杉の板を見つけました)になっているので、910x300の桐集材のひとつを真っ二つに縦にカットしてもらって、後の作業を楽にすることにしました。すると、ホームセンターの係りの人のとんでもない一言:
「カットすると約3mmほどなくなりますけど良いですね?」
あら…
考えていませんでした。
そうですよね。
ノコギリの刃が入れば、その分目減りするんですよね。
まあ、プランは一部書き直しですね。
つでに、もう一枚の幅150mmの桐材板も133mmに切ってもらって、残りの材料をそろえました。
これがレシート。

一番上の項目は目的が今回のチェストとは違うので、全部で6100円。(一部木ネジなど追加購入したものもありますが、全部で6500円というところです。)
まあ、100ドル以内にはなりました。
でも、実際には作業時間と手間を考えると、もう値段じゃないですね。
こちらは、ほぼ、カットが終わった状態での材料の写真です。

次回はカット&サンディング。
(『カット時の誤差は結構でかいぞ!』の巻へ)
====
<その1へ>
一番大切な木材ですが、「桐集材」なるものを見つけました。これは、桐の一枚板ではなく、何枚かの桐を貼り合わせて作られています。比較的安価で、それでも「桐」。見栄えも結構いけてます。これをメインに使うことにしました。桐は柔らかい材木なので加工しやすいのもプラスです。(910mmx300mmx13mmを2枚と910x150x13を1枚。)
引き出し内部の底の部分と後ろ側にはMDFという材料を選びました。これも加工のしやすさを重視しました。この材料は濡れると弱いということですが、まあOKでしょう。(こちらは910x300x4を1枚と、長さ450mmのものを1枚。)
今回のプランでは、チェストの奥行きは150mm+裏板(こちらは薄い杉の板を見つけました)になっているので、910x300の桐集材のひとつを真っ二つに縦にカットしてもらって、後の作業を楽にすることにしました。すると、ホームセンターの係りの人のとんでもない一言:
「カットすると約3mmほどなくなりますけど良いですね?」
あら…
考えていませんでした。
そうですよね。
ノコギリの刃が入れば、その分目減りするんですよね。
まあ、プランは一部書き直しですね。
つでに、もう一枚の幅150mmの桐材板も133mmに切ってもらって、残りの材料をそろえました。
これがレシート。

一番上の項目は目的が今回のチェストとは違うので、全部で6100円。(一部木ネジなど追加購入したものもありますが、全部で6500円というところです。)
まあ、100ドル以内にはなりました。
でも、実際には作業時間と手間を考えると、もう値段じゃないですね。
こちらは、ほぼ、カットが終わった状態での材料の写真です。

次回はカット&サンディング。
(『カット時の誤差は結構でかいぞ!』の巻へ)
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<その1へ>
Posted by jbopper at 22:40│Comments(1)
│お手製グッズ
この記事へのコメント
カット時の歯厚分の誤差・・・・
なるほど確かにそう言うことになりますね。
そう考えたら、売り物の家具とかって
ホント良くできてますよね~~
頭の中で考えてたら
夜も眠れなくなりそうですね^^;
なるほど確かにそう言うことになりますね。
そう考えたら、売り物の家具とかって
ホント良くできてますよね~~
頭の中で考えてたら
夜も眠れなくなりそうですね^^;
Posted by EGG at 2006年09月12日 03:24