フォーセップ・リリーサー

jbopper

2008年03月20日 21:40

以前、フライ装備の話の中でお手製のナイフケースについて
ちょっとだけ触れたことがあるのですが、このケースに
フォーセップもリリーサー付きでぶら下げるようになったので
ご紹介します。

手元にあった鹿角の小さなかけら(ランヤードの飾りの残りです)で、
ネットリリーサーのようなものを作りました。(フォーセップリリーサー?)

 

木製のネットリリーサーのときと違うのは、鹿角は硬いので、
半分に切断する前に、1mmの穴を貫通させたところと
今回は小さいのでOリングを使わなかったところです。

そして、このナイフケースにちゃんとフォーセップが収まります。
 

このケース、古いカバンのリサイクル品ですが、結構
すぐれものです。
ずいぶん前に、このカバンでフライパッチとかも作ったんですが、
実はこのケース、このカバンの肩掛け部分で作りました。



カバン側の金具に引っ掛ける金具をそのまま活かして
ナイフよりちょっと長めに肩掛け部分をカット。
カットしたところを縫い合わせ、ナイフを入れる部分に
窓を開けただけの代物です。
肩掛けの強度を保つためにもともとあった折り返し部分に
ちょうどフォーセップがピッタリ収まるという仕掛けです。

ナイフがしっかり入っているので、フォーセップを使っている
ときは、落として無くす心配はなく、その反対にナイフを使って
いるときは、フォーセップが収まっているのでナイフも無くさない
で済みます。

念のため(というか飾りかな?)、今回のフォーセップリリーサーを
追加しました。ケースは、FFバッグからぶら下げています。

※このカバン、他にも色々FF関連で作っていますので、いつか
 ご紹介するかもしれません。

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