My リーダーワレット(追記)

jbopper

2006年08月23日 15:09

My リーダーワレットについて、EGGさんから、
鋭い突込みをいただきました。

実は、この工作では、ZIPLOCKバッグの加工には
色々と苦慮して、ちょっと工夫があったのでした。

では、その方法をご紹介します。
(画像を参照ください。)



たまたま、ベースに使うアドレス帳を広げたときの長さが、
手持ちのZIPLOCKバッグの深さと、ほとんど
マッチしていたのでそれを活用しました。

考え方としては、できるだけZIPLOCKバッグを
ばらばらにせずに、その原型を活かして、
作業がしたかったということです。

1)まず、リーダーポケットの幅+「のりしろ」分を縦にカット

2)ZIPLOCKのすぐ下の線にあわせて、袋を半分に折って、
 折り目を付けます。(あとで縫い目になるところです。)

3)次に「のりしろ」部分の幅を、一枚だけカット。

4)残った一枚の「のりしろ」部分の根元にキッチリと
 折り目をつける

5)(2)と(4)の折り目を参考に、「のりしろ」部分の形状をカット

6)「のりしろ」部分を上からセロテープで固定

※最初は瞬間接着剤で付けようとしたのですが、手持ちのものではうまく付かなかったので、結局、セロテープで上から固定しちゃいました。とにかく、ここで注意したかったのは、あくまで上からかぶせるように留めて、接着部分が内部に露出しないことでした。(ティペットとかが絡まるとえらいことです。他にもっといい方法があるかもしれません。セロテープでは濡れた時弱そうですね。)

7)ZIPLOCKの袋をあけるときにつかむ部分が
 ちょっと長すぎたので適当にカット

8)完成時は袋の下の部分からもリーダーを入れるので、
 はさみの刃を差し入れてカット
 (ただし、端をちょっとだけ切らずに残しました。)

これを4枚作成して、重ねてカバーに縫い付けたのですが、
ZIPLOCKがあるポケットと、ないポケットができてしまうので、
重ねるときは、ZIPLOCKサイドが交互になるようにしました。
(参考画像では、ちょっとづつ、横にずらして表示されています。)

これにより、両側の厚さが均等になり、また、
ZIPLOCKのふくらみでZIPLOCKなしのポケットも、
ある程度「ふた」がされるようになりました。

※ちなみにマジックテープも、ZIPLOCKバッグの部分と重ならないようにつけて、閉じたときに中身がこぼれてこない様にしました。さらに、リングも外側につけるようにしました。これにより、たたんで吊るしたときにリーダーポケットの開封部が上になります。(更なる落下防止策)

今回は、手持ちのアドレス帳の皮カバーを使いましたが、
他のものでも、このZIPLOCKバッグ製リーダーポケットを
内蔵すれば、お手製リーダーワレット、作れると思いますよ。

以上です!


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