2012年01月29日
凍てつく奈良子

<お昼頃の奈良子釣りセンター、最上流部>
今朝起きて、今日はどうしようかなぁ~?と、ちょっと迷って結局釣りへ…
今年の初釣りくじ引きで、割引券をもらった奈良子釣りセンターへ。
もちろん、事前に状況チェック!
奈良子までの道に雪はないそうですが、釣り場には1週間前の雪が
まだ残ってるとか。(私の車、今年はスタッドレス履いてま~す!)
9時釣り開始。いつものように、まずはC&Rエリアへ!
あら、びっくり!川が凍ってます!!!

白いのは虫ではありませんよ。
凍った川面に木から落ちてきた雪の粉です!
トップガイドが凍るどころの話じゃありません!
フライラインやリーダーティペットまで、うっすら氷のコーティングが
できました!!!
続きを読む
2012年01月28日
贈る言葉:ふと湧き出る優しさ

<釣りの話から離れますが…笑>
今日は身内の結婚式がありました。
涙あり、笑いあり、とても素敵なWeddingでした。
披露宴では、私はスピーチを頼まれました。
花嫁さんのお手紙には、とてもとてもかないませんでしたが、
頼まれたスピーチの原稿を掲載します。
(まあ、実際のスピーチはアドリブ満載でしたけどね!)

続きを読む
2012年01月25日
銘木フライボックス(2):切削
前回の続き、銘木フライボックス制作の第2段です。

レッドウッドの板の上に直接、設計図を描き込み、その次はカットです。
まずは、不要な周りの部分だけをカットして、本体パーツは繋がった
ままにしておきました。(理由は後述。写真撮り忘れ…汗)
カットには、「レーザーソー180薄刃」という、0.3mmの板厚のノコ
ギリを使いました。これだと、B鉛筆で描いた線の太さぐらいでちょうど
カットできるので精度が上がります。また、背金が入っているので、
ほぼまっすぐ引くことができます。(ロッド収納ラック制作時に
購入しました。)

続きを読む

レッドウッドの板の上に直接、設計図を描き込み、その次はカットです。
まずは、不要な周りの部分だけをカットして、本体パーツは繋がった
ままにしておきました。(理由は後述。写真撮り忘れ…汗)
カットには、「レーザーソー180薄刃」という、0.3mmの板厚のノコ
ギリを使いました。これだと、B鉛筆で描いた線の太さぐらいでちょうど
カットできるので精度が上がります。また、背金が入っているので、
ほぼまっすぐ引くことができます。(ロッド収納ラック制作時に
購入しました。)

続きを読む
2012年01月22日
銘木フライボックス(1):デザイン
先日の綺麗な杢の入ったレッドウッド。
何を作ろうかと色々考えて、決定したのは…
「フライボックス」です!
ただし、せっかくの銘木なので、デザインはもちろん使い勝手やパーツにも
こだわりたくて色々考えて、デザインしてみました。

参考にしたフライボックスは、5年前に買った英国Turrall社の竹製ボックス。

続きを読む
何を作ろうかと色々考えて、決定したのは…
「フライボックス」です!
ただし、せっかくの銘木なので、デザインはもちろん使い勝手やパーツにも
こだわりたくて色々考えて、デザインしてみました。

参考にしたフライボックスは、5年前に買った英国Turrall社の竹製ボックス。

続きを読む
2012年01月18日
魅せられて…
色々クラフトしていて、つくづく思うのは自然素材っていいな~
っていうこと。
使い込むほど馴染んで艶を増す皮。
渓流の流れを彷彿とさせる杢がある銘木。
ランディングネットでもグリップ材の杢を活かしたり
フレーム材の色と模様の組み合わせを楽しんだり…
そもそも渓流のフライフィッシングは自然に溶け込むような
そんな活動なわけで、そういう釣りをする人間が自然素材を
身に付けたがるのも「自然な流れ」なのかもかもしれませんね。
(バンブーロッドにも、そういう側面があるかと思います。)
って、何が言いたいかというと…

こんなものまで海外オークションサイトで入手してしまいました。
続きを読む
っていうこと。
使い込むほど馴染んで艶を増す皮。
渓流の流れを彷彿とさせる杢がある銘木。
ランディングネットでもグリップ材の杢を活かしたり
フレーム材の色と模様の組み合わせを楽しんだり…
そもそも渓流のフライフィッシングは自然に溶け込むような
そんな活動なわけで、そういう釣りをする人間が自然素材を
身に付けたがるのも「自然な流れ」なのかもかもしれませんね。
(バンブーロッドにも、そういう側面があるかと思います。)
って、何が言いたいかというと…

こんなものまで海外オークションサイトで入手してしまいました。
続きを読む
2012年01月15日
TTCで早速トライ!(TALEX BIFOCAL その3)

「TRYOUT」でモニター中の偏光サングラス、どこで試そうかと思案して選んだ
先は、TOKYOトラウトカントリー(TTC)です。
理由は家から約1時間で行けるという事もありますが、上流部がこんな状況。

TALEXのBIFOCALレンズには老眼用の「小窓」が付いていて、今回私は敢えて
レンズの下の方にそれを付けました。普通に考えると、足元に気を付けなければ
ならない渓流の釣り上がりでは、上の方に付けるべきでしょう。足元がぼやけて
見えたら、大変危険なことになります!(場合によっては、命にも関わります。)
私は、「小窓」を敢えて、下に付けました。なぜって、それは去年の6月に通販
購入したサングラスでは、老眼部分が上部にあることで滅茶苦茶ストレスが
貯まったからです。
※ ただし、今回のレンズでは、「小窓」を上部に付けたからといって使いにくいとは限らない
ようです。現に上部に付けた他のモニターさんも証言済み。オーダーメイドは違いますね。
それに私は、TALEXプロショップの「メガネのスエナガ」さんで、しっかりカウン
セリングを受けました。充分検討した結果、下に付けることにしたのです。
その代わり、TTCの上流部まで問題なく釣り上がることができなければ、この
サングラスは渓流用には失格!
私は、敢えて険しい釣り場で試すことにしました!
続きを読む
2012年01月13日
ちょいワルオヤジの偏光サングラス(TALEX BIFOCAL その2)

「TRYOUT」でモニター参加しているTALEXの新製品レンズが入った
サングラスが届きました!(前回の記事はこちらです。)

カッコよくてドキドキものです!
この老眼用セクション付レンズ(2つの焦点があるという意味でBIFOCAL...
バイフォーカルと呼びます)は、制限範囲内であればフレームを自由に
選べます。例えば、今まで使っていたサングラスのレンズを入れ替えても
よし、ショップでレンズと一緒に新調してもよし、また、今回の私のように
手持ちのとっておきのサングラスのフレームを使ってもOKです。
(制限事項に関しては後ほど。)
個人的な趣味ですが、サングラスって、クールでちょいワル感があった方が
良いと思うんです。
その点、このサングラスは私のイメージそのもの...
続きを読む
ナチュログ:自然と戯れ、自然を愛する人々のBlogサイト


