ウェットウェーディングの季節ですね

jbopper

2016年06月19日 19:45



今年初めての猛暑日の土曜日、ウェットウェーディング
スタイルで、地元の川に行ってきました。


<車に戻るもシューズは泥だらけ…>

最近の私の装備(リンク先は商品)は、以下の通り…
・ パンツ:フォックスファイアのドライトレッキングパンツ
 (膝から下はジッパーで外して、半ズボンとして利用)
・ ウェットゲーター:リトルプレゼンツ社製
・ リバレイのショートウェットスパッツの金具を外して、
 膝のあたりに上下逆に装着(右上の写真)
・ シューズ:阪神素地のフェルトスパイクシューズ

リバレイのショートスパッツは、そもそもグラベルガードなの
ですが、上のウェットゲーターにはグラベルガードが付いて
いるので不要となりました。その代り、リトルプレゼンツ社の
ウェットゲーター
は半ズボンの上から装着すると、膝の裏が
開いてしまって、蚊に刺されることがあったので、ショート
スパッツの金具を取ってしまって、これを上下逆さにして、
膝の上に装着してから、ウェットゲーターを着けています。
意外に便利で、膝の部分の追加クッションにもなります。

阪神素地のシューズは、今年US釣行の前に買ったもので
何と税込みで4000円ちょっとです!US釣行に重くてかさ
ばるSIMMSのシューズを持っていくのが、面倒だったので、
安いし、軽くてつぶしが効くこちらを購入。ヘビーな釣行では
あまりお勧めできませんが、US釣行はボートからの釣りと、
平地の釣りだったので、こちらで充分でした。

その後、帰国後の釣りでも利用してみました。こちら、一応
スパイク付のフェルトソールが貼ってありますが、靴底は結構
薄く柔らかい感じで、鋭い岩がゴロゴロしているような釣り場
ではお薦めできないかもしれません。水の中でも足が靴の
中で「遊ぶ」ような感覚になる時もあります。

まあ、すぐに隣接の道路に脱渓できるような近所のチョイ
釣りであれば、問題ないとは思います。ただ、繰り返しには
なりますが、山岳渓流とかに行くのであれば、こちらは、
やめた方が良いと思います。

マジックテープで装・脱着が非常に簡単なのがプラスです。
3点のマジックテープは割としっかり固定してくれて、釣行中
取れてしまうことなどは、今のところありません。値段が安い
ので、フェルトが減ったら、買い替え時期でしょう。

さて、さて、釣りの方ですが…
<2016.6.18 晴れ、気温20~27℃、渇水気味18℃>

ちょっと遅めの朝6時半起床。

川に向かうも、どこも人が入っているだろうと、適当な
場所に車を停めて、入渓したのは、8時頃。

入渓早々、おチビが釣れて、ちょっと安心。
でも、大物が居そうな岩盤沿いの長い直線的な流れからは
反応なしでした。



こちらでも、壁際ではなく、流れと流れの間の緩流帯から
やっと、出てくれました。



かっちょいいヤマメ18cm+。

水温も高めなので、酸素が豊富な流れのある場所の方が
良いのかもしれません。

こちらは、延々と続くチャラ瀬のちょっとした岩の間から
出てきた20.5cm。



これにはビックリ。フライをがっぷり飲み込んでいました。
この他にも、すぐ目の前の瀬を流しきって、ピックアップ
寸前に足元で、大きな魚が出ましたが、さすがに出るとは
思っていなくて、フッキングできませんでした…(泣)

ここでも、大物が付きそうな岩盤沿いはNG。



流れ込みのすぐそばから、ヤマメは出てきました。



こちらも綺麗な20cm。

午前中にツ抜けて、調子が良かったのですが、午後は
先行者が居た場所になったようで、パッタリでした。

そんな中でも、ロ~ングキャストで釣れましたよ。



結局、15時半までに14尾の釣果。

脱渓地点では、夏草(?)の茂る中でちょっと迷って、
シューズが泥だらけになってしまいました…(汗)



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