ウェットウェーディングの季節ですね
今年初めての猛暑日の土曜日、ウェットウェーディング
スタイルで、地元の川に行ってきました。
<車に戻るもシューズは泥だらけ…>
最近の私の装備(リンク先は商品)は、以下の通り…
・ パンツ:フォックスファイアの
ドライトレッキングパンツ
(膝から下はジッパーで外して、半ズボンとして利用)
・ ウェットゲーター:
リトルプレゼンツ社製
・ リバレイの
ショートウェットスパッツの金具を外して、
膝のあたりに上下逆に装着(右上の写真)
・ シューズ:阪神素地の
フェルトスパイクシューズ
リバレイのショートスパッツは、そもそもグラベルガードなの
ですが、上のウェットゲーターにはグラベルガードが付いて
いるので不要となりました。その代り、
リトルプレゼンツ社の
ウェットゲーターは半ズボンの上から装着すると、膝の裏が
開いてしまって、蚊に刺されることがあったので、ショート
スパッツの金具を取ってしまって、これを上下逆さにして、
膝の上に装着してから、ウェットゲーターを着けています。
意外に便利で、膝の部分の追加クッションにもなります。
阪神素地のシューズは、今年US釣行の前に買ったもので
何と税込みで4000円ちょっとです!US釣行に重くてかさ
ばるSIMMSのシューズを持っていくのが、面倒だったので、
安いし、軽くてつぶしが効くこちらを購入。ヘビーな釣行では
あまりお勧めできませんが、US釣行はボートからの釣りと、
平地の釣りだったので、こちらで充分でした。
その後、帰国後の釣りでも利用してみました。こちら、一応
スパイク付のフェルトソールが貼ってありますが、靴底は結構
薄く柔らかい感じで、鋭い岩がゴロゴロしているような釣り場
ではお薦めできないかもしれません。水の中でも足が靴の
中で「遊ぶ」ような感覚になる時もあります。
まあ、すぐに隣接の道路に脱渓できるような近所のチョイ
釣りであれば、問題ないとは思います。ただ、繰り返しには
なりますが、山岳渓流とかに行くのであれば、こちらは、
やめた方が良いと思います。
マジックテープで装・脱着が非常に簡単なのがプラスです。
3点のマジックテープは割としっかり固定してくれて、釣行中
取れてしまうことなどは、今のところありません。値段が安い
ので、フェルトが減ったら、買い替え時期でしょう。
さて、さて、釣りの方ですが…
<2016.6.18 晴れ、気温20~27℃、渇水気味18℃>
ちょっと遅めの朝6時半起床。
川に向かうも、どこも人が入っているだろうと、適当な
場所に車を停めて、入渓したのは、8時頃。
入渓早々、おチビが釣れて、ちょっと安心。
でも、大物が居そうな岩盤沿いの長い直線的な流れからは
反応なしでした。
こちらでも、壁際ではなく、流れと流れの間の緩流帯から
やっと、出てくれました。
かっちょいいヤマメ18cm+。
水温も高めなので、酸素が豊富な流れのある場所の方が
良いのかもしれません。
こちらは、延々と続くチャラ瀬のちょっとした岩の間から
出てきた20.5cm。
これにはビックリ。フライをがっぷり飲み込んでいました。
この他にも、すぐ目の前の瀬を流しきって、ピックアップ
寸前に足元で、大きな魚が出ましたが、さすがに出るとは
思っていなくて、フッキングできませんでした…(泣)
ここでも、大物が付きそうな岩盤沿いはNG。
流れ込みのすぐそばから、ヤマメは出てきました。
こちらも綺麗な20cm。
午前中にツ抜けて、調子が良かったのですが、午後は
先行者が居た場所になったようで、パッタリでした。
そんな中でも、ロ~ングキャストで釣れましたよ。
結局、15時半までに14尾の釣果。
脱渓地点では、夏草(?)の茂る中でちょっと迷って、
シューズが泥だらけになってしまいました…(汗)
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